【変化することが普遍の法則 変化することが幸せへの道】 

今、病気だからと言って、この瞬間がいつまでも続くわけではない。
常に変化しているから今の状況を観察して、変化を待つ。

 

食べ物と病について

牛乳や小麦粉の中にはアレルギーを引き起こすたんぱく質が含まれています。 花粉症、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎、 副鼻腔炎、肥満、下痢、だるさ など症状は多彩。   また、牛乳は脱灰という現象を引き起こし、 骨粗鬆症や骨折のリスクを高めるというデータが発表されています。 自閉症の原因食品の1つであるという研究、論文もあります。   小麦は米やトウモロコシと違う大きな特徴があります。 それが「小麦が怖い」と言われるゆえんです。 その大きな特徴とは「血糖値を急激に上げる糖分が多量に含まれていること」です。     これは肥満や糖尿病、低血糖による脱力感やウツ、 イライラ、急に怒りっぽくなるなどの原因にもなりやすいです。 また、頭の中に霧がかかったような感覚、うつ病、情緒不安定、 自閉症など精神や脳にも悪影響を及ぼすことがあります。

   

食べ物と精神性について

白い小麦粉、白い砂糖やファーストフード、油ものなど加工された箱入りの食べものや、 その他ジャンクフードを食べると、体の中で何か起こるか知っていますか?   おそらく知らないでしょう。   実は、あなたの脳細胞から必要な栄養を大量に奪い取ります。 そのため、ふだんから加工された食品ばかり食べていると、脳が健康的に働かなくなります。   そうすると情緒を安定化させるホルモンの分泌が減ってしまい、不安や焦り、怒り、興奮しやすいなど、 ネガティブな感情が常に現れやすくなり、 それだけでストレスに満ちた生活に陥ります。   一方、情緒を安定させる食べものとは新鮮な野菜や果物です。 理想を言えば、加工はされていない生のものです。   火を通していない野菜や果物を沢山食べることが情緒を安定化させます。   さらに火の通っていない生で新鮮な野菜や果物はエネルギーが高いため、 その高いエネルギーを取り込むことができます。 これらは人間の精神性や霊性が高まる食事です。   精神性や霊性と言う言葉から宗教を連想する人がいますが、宗教とは関係ありません。  人間は自然の一部ですよね。 地球の一部ですね。  自然との調和を図るということが人間の精神や霊性を調和させるんですね。 ここはとても深い領域ですので、別の機会にじっくりお話したいです。

 

眼は脳の一部なので眼をみれば全て分かる

眼がどうやってできるかご存じですか? 精子と卵子が結びつき、受精卵が繰り返し細胞分裂をして、 だんだん魚のような形になります。 そして10月10日で人間の赤ちゃんの形になります。 実はお腹の中で3週目の中頃には、脳の2か所から細胞が突出してきて、 少しずつ目が完成していきます。 そんな風にして、皆さんが持っている2つの丸い目玉になるんです。 そうです。眼は脳の一部なのです。 場所を見ても眼は脳のすぐそばにありますね。 また、眼を見ると脳の病気が判明することもあります。   もう一つ。 東洋医学では内臓の不調、 特に肝臓や胃腸が不調になると目の病気になるということが古くからわかっています。 そういう観点でも、眼と全身は非常に強く結びついているのです。   食べるものが悪ければ、胃腸や肝臓に悪い影響を与えます。 だから食べるものが重要なのです。 眼の病気は内臓の状態を表したり、脳の状態すらわかることもあるのです。   また、体に合わない不健康な食べものを食べていると、 胃腸や肝など内臓のストレスになります。 腸と脳は繋がっているため、腸が不調になると情緒不安にもなりがちです。   眼を使うと非常にエネルギーを消耗します。 特に現代ではテレビ、パソコンやスマホなど液晶画面を見る時間が増えましたが、 これは非常に目を酷使することになります。 不規則な生活や、体に合わない食事が続くと目の疲労は消えず、 溜まっていくばかりです。   特に夜は画面を見ないようにすることです。 そして早めに寝る事です。 それが目の健康を保つ秘訣です。

 

   

~ 食生活を変えてみよう ~

・小麦や乳製品を1か月やめてみて、米や芋、菜っ葉が多い食事に変えてみる。 その変化を観察してみてほしい。   毎日、自分の顔や体を鏡で見る。 1週間ごとに顔写真を取ってほしい(加工しないこと) 1か月後に写真を見比べてみる。 体調や味覚、感情の変化を比較してほしい。   これは、どんな精密検査よりも貴方にとって重要な検査になります。   そして記録した結果はどんな精密検査結果よりも価値のある、貴重なデータとなります。     <一度はトライしてほしいおススメのライフスタイル>   朝食は新鮮な生のフルーツ(常温)やスムージーだけで過ごす   昼と夜のお食事は、   サニーレタスなどの緑の葉野菜をたっぷり入れ、 パプリカ、 きゅうり、 トマト(炎症性疾患を持つ人はトマト、ナス、ジャガイモは避けて)、 ごま、 その他いろんな野菜を色とりどりに加えた、 大盛りサラダを最初に食べて下さい。   ワカメ、ひじきなどの海藻もたっぷり入れると、解毒効果も高まります。     小麦や白米を減らして、豆や芋などから炭水化物を取り入れると良いでしょう。 炊いたキヌア、アマランサスをごはんの代わりにするのもおススメです。     肉類、油もの、添加物入りの食品はできれば食べないように。 特に家での食事で取り入れてみてほしいです。

 

 ☆ とっても大切なポイント ☆

「こうあらねばならない」というストレスを持ちながら食事を変ていくと、 失敗することがありますので、無理のない範囲で続けて下さい。   最も大事なのは「工夫しつづけること」ですから。   そして、図書館に行き、野菜や果物の本を読んでみて下さい。 おススメの本のページに掲載している本なども借りて読んでみて下さい。   テレビ、雑誌に書いてある情報よりも本で情報を得ていく習慣を身に付けてください。 そうすると、マスコミの情報に振り回されなくなります。 それこそが、心身ともに健康をキープするコツです。

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